聖衣〜KUROFUKU〜をまとえ、気合いを入れろ!! Luna Mattino編

1994年頃、ヴィジュアル系シーンは変革の時を迎える。 黒夢を発端とした「脱・黒服現象」「フェミ男の変」がおこったのだ。 HYSTERIC GLAMOURやSUPER LOVERSあたりを着用するバンドマンが急増し、ヴィジュアル系カルチャーは原宿カルチャーと密接な関係を築いていく。 さらに多様性を高めたヴィジュアル系から、様々なサブジャンルが派生。シーンの細分化が進む。 そういった革命が起こる前は、ヴィジュアル系バンドマンの聖衣といえば"ゴルチエ"や本記事で紹介する"ルナマティーノ"だった。 いわゆる"黒服系バンド"の時代である。


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