SUGIZOとTAKUROが「ロック」についてむき出しの言葉で語り合った対談集が発売

LUNA SEAのSUGIZOとGLAYのTAKUROによる対談集「CONVERSATION PIECE ロックン・ロールを巡る10の対話」が9月下旬に発売される。2人の出会い、そしてそこから続いてきた友情、メッセージと曲作りの関係、過去から現在の自分の曲との向き合い方、それぞれのバンドメンバーとの話、ギタリストとしてのヴォーカリストとの関係性、デヴィッド・ボウイへの憧れ、ビートルズの凄さ、といった話題から、芸術性と商業性のバランス、規制とクリエイティヴの在り方とは、「ヴィジュアル系」は差別用語なのか、表現者として音楽を続けるということはどういうことなのか、 ロック・ミュージシャンはどう歳を取っていくべきなのか、そしてロック音楽は絶滅してしまうのか...?など「ロック」についてむき出しの言葉で語り合う。また音楽にとどまらず、映画、演劇、文学などの様々なエンターテインメント、政治、社会情勢、環境問題、また日本だけでなくアジア、米国、欧州、中東など、さまざまな角度・視点から、ロックン・ロールとその未来について語り尽くす。


SUGIZO, TAKURO, 立川直樹「CONVERSATION PIECE ロックン・ロールを巡る10の対話」


2020.06.13


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